北海道雪まつりを経て、心は会津へ

WardMayor

―― 鶴ヶ城(若松城)拝観へつながる小さな旅 ――

はじめに

今回の旅は、2026/02/04「北海道雪まつり」を目的とした、短いプチ旅行でした。
しかし、旅を終えて振り返ると、その本当の目的は

鶴ヶ城(若松城)を拝観する心の準備 にあったように思います。

雪と光、賑わいと静けさ。
その対比の中で、改めて「帰る場所」の意味を感じる旅となりました。


旅程概要

  • 出発地:新潟空港 2026/02/04 14:35
  • 到着地:札幌「雪まつり」大道公園(8丁目)
  • 主目的:雪像「鶴ヶ城」見学
  • 宿泊:ホテルマイステイズプレミア札幌パーク
  • 心の目的:会津・鶴ヶ城拝観への想いを深めること

1日目|新潟から北の大地へ

午後、新潟空港を発ち、空路で新千歳空港へ。
16時頃に到着後、JR快速エアポートで札幌市内へ移動しました。

列車の車窓から見える雪景色は、同じ「雪国」でありながら、
会津とはまた違う表情を見せてくれます。


札幌|雪と光の祭典

会場となる 大道公園八丁目 では、
巨大な雪像とライトアップが訪れる人々を迎えてくれました。

雪は冷たく、空気は澄み、
それでも会場は不思議な温かさに包まれていました。

人が集い、語らい、同じものを見上げる。
祭りとは、時代を超えて続く「人の営み」なのだと感じます。


宿泊|中島公園の静けさ

宿は ホテルマイステイズプレミア札幌パーク
喧騒から少し離れた中島公園のそばで、一日の余韻を静かに整えることができました。


2日目|北の大地から新潟へ

札幌駅JRビルの屋上(T_38)で展望拝観をし、札幌駅を発ち、JR快速エアポートで新千歳空港へ。
14時頃に到着後、千歳空港温泉にて、ひとやすみ。

19:20分ANA1860便にて新潟市内へ移動しました。

旅の途中で思ったこと

雪まつりの雪像は、
数日の輝きのために作られ、やがて静かに姿を消します。

その姿を見ながら、
400年以上、変わらず会津の地に立ち続ける鶴ヶ城 の姿が自然と重なりました。


本当の目的|鶴ヶ城(若松城)へ

この旅の終着点は、北海道ではありません。
心が向かっていたのは、赤瓦の鶴ヶ城(若松城) です。

幾度も困難にさらされながら、
それでも守られ、語り継がれてきた城。

雪まつりで見た「儚い雪の造形」と、
会津にある「変わらぬ石と天守」。

その対比こそが、今回の旅で得た最大の気づきでした。


おわりに

旅は、移動そのものよりも、
何を思い、どこへ心が帰るか が大切なのだと改めて感じました。

北海道雪まつりを経て、
次はいよいよ、鶴ヶ城を静かに拝観したいと思います。

この旅が、
自分自身の足元を見つめ直す小さな節目となりました。


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